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近年、焚火は原則直火禁止というキャンプサイトがほとんどです。芝生の上での焚火は芝を痛めてしまいますし、芝生以外でも土中の小動物・昆虫への影響があるためです。
しかし悲観するにあらず。焚火台があれば大丈夫。
そして焚火の後は「何事もなかったかのように徹底的に原状復帰」。これが結構楽しい。証拠隠滅に没頭しましょう。 |
なくてはならないのは火熾しのための「火」。
メンバーが非喫煙者ばかりだったら要注意。
しかしZippoは素晴らしい。もうすでに小さな焚火じゃないですか! コレクターの気持ちがわかります。持っているだけで、心はアウトドアなのです。
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焚火に行く時間の無いときは、庭の隅っこや近くの河原で七輪です。
こんな小さな火でもストレスも和らぎます。しかし時としてリバウンドがあり、焚火への渇望に「火」がついてしまいます。 |
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焚火への想いは薪ストーブへと、当然たどり着きます。
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しかし東京近郊と言えども住宅地。煙突からモクモクはちょっとまずい。
そこで「ナンチャッテ薪ストーブ」。実はこれもそうなのです。内部照明がメラメラと動きます。本物ソックリでしょう?
本国ヨーロッパではホテルのラウンジなど公共性の高い、安全が優先される場所で使われています。ちゃんと温風もでて温かい。そばに本物の薪を置いておくのがポイントです。酔っぱらってしまえばさらに見分けがつきません。
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ストーブの前で寛ぐ時間も無いときは・・・。
これはどうでしょう。直径12cm足らずの「ナンチャッテ焚火」です。陶磁製の岩と薪の中に電池式のキャンドルを入れます。するとどうでしょう。デスクの上で焚火気分が味わえます。
私も愛用してますが、これを見つめている時はストレスも爆発寸前と言えます。 |
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これもいいですよ! ウッドバーニング。
電熱コテで木やコルクを焦がして絵を描くホビーです。作業中は木の焼ける香ばしい匂いに包まれ、あー、いやされるー。
写真は焚火をモチーフにした鍋敷きです。「焚火に鍋をかける」というアウトドアな行為がリビングで楽しめます(笑)。 |